免疫組織化学染色のテクニカルサポート
CSTは、研究コミュニティの多様なニーズに応えることにコミットしています。CSTのチームは、FFPE組織切片の免疫組織化学染色 (IHC-P) で厳格に検証された、700を越える組み換えモノクローナル抗体を提供するために熱心に取り組んでいます。それにより、CSTの科学者は、お客様の時間を節約しつつ、研究を加速させる専門的アドバイスを提供することができるのです。CSTは広範囲の検証を行うことで、弊社のすべてのIHC-P検証済み抗体が蛍光マルチプレックスIHCへも利用できることを保証しています。
ぜひ、CSTの先進的なテクニカルサポートチームに以下の情報をお問い合わせください:
- IHCの検証情報のご提供
- IHCのトラブルシューティング
- Leica BOND自動染色装置のプロトコールの開発
- マルチプレックスIHC解析のプロトコール作成とトラブルシューティング
問題を迅速に解決するため、弊社にご連絡いただくときには、以下の関連する情報をご用意ください。
テクニカルレポートをご利用になる前に、CSTの免疫組織化学染色トラブルシューティングガイドを参照されましたか?
組織
- 動物種
- 臓器の種類
- 固定条件 (浸漬固定、かん流固定、未固定)
- 使用した固定液
- 時間
- 温度
- 切片 (パラフィン包埋、固定済み凍結、新鮮凍結、フローティング)
抗原賦活化
- バッファー
- 処理手順 (時間、温度、装置など)
過酸化水素によるクエンチング
- バッファー
- 時間
ブロック
- バッファー
- 時間
- 温度
一次抗体
- 製品のカタログ番号
- ロット番号とリファレンスデイト
- 希釈率
- 希釈液
- インキュベーション時間
- インキュベーション温度
洗浄バッファー
二次試薬
- メーカー
- 希釈率
- 時間
- 温度
基質
- 名前
- インキュベーション時間
結果
- 染色の局在/バックグラウンド
コントロール
- 使用されたネガティブコントロールとその結果
- 使用されたポジティブコントロールとその結果
CSTとLeica Microsystems IR GmbHまたはLeica Biosystems Melbourne Pty. Ltd. との間に業務提携やスポンサー関係はありません。