CAR-T細胞のシグナル伝達と活性化を評価するための解析ツール
CAR-T細胞が活性化することにより、改変されたT細胞は効率的にがん細胞を認識して標的とし、排除することができます。そのため、CAR-T細胞の活性化は、CAR-T細胞療法の成功に不可欠です。
本ウェビナーでは、2人のパネリストが、CAR-T細胞を改変するワークフローと、CAR-T細胞のシグナル伝達と活性化状態を特性解析し、再現性のある定量によりCAR-T細胞の活性化とシグナル伝達の動態を明らかにするための合理化されたワークフローについて解説しています。
本ウェビナーでは以下の内容を紹介します:
- わずか数マイクロリットルのサンプルを用いた自動の新しいワークフローで、CAR-T細胞のシグナル伝達や活性状態が変化した際の、分泌顆粒のタイムコース実験データを取得する方法
- 抗CARリンカー抗体を用いて、CARの抗原特異性に関係なく、フローサイトメトリーとキャピラリー免疫アッセイの両方でCARの発現を確認する方法
- CARの輸送とCAR-T細胞内のシグナル伝達イベントにおける詳細な動態を、再現性のある定量を用いて取得する方法
- たった1回の90分間の実験で、CAR-T細胞の活性化を特性解析すると同時に4種類の分泌サイトカインを定量する方法
詳細については、CAR-T療法研究ツールのページをご覧ください。