年次助成プログラム
CST助成金申請の締め切り:毎年5月1日
助成金申請ガイドラインとプロジェクト記述基準
- 米国に拠点を置く非営利団体のみが審査対象です。非営利であることを証明するために、IRS Form 501(c)3の複写を提出してください (必須)。
- 他者を公然と差別するグループやイベントを支援する申請は、審査も資金提供も受けられません。
- 助成を受ける団体は、助成金授与後1年以内にプロジェクト報告書 (写真入り) の提出またはプロジェクトのプレゼンテーションが義務付けられます。
- CSTの助成金の助成額はプロジェクトによって異なり、500-10,000ドルです。
- 申請は以下を基準に基づいて審査されます。
- プロジェクトへの資金や資材の提供によって恩恵を受ける個人の数
- プロジェクトに長期にわたる影響力があるか、あるいは再度助成を必要とするか
- 助成金のみでプロジェクトを完了させられるか、あるいは追加の助成金を必要とするか
- 申請の明確性と完全性
- CST助成金委員会は、給与の支払いに充てられるより、明確に定義されたプロジェクトやイベント、あるいは特定の商品やサービスの購入に資金を提供することを優先します。しかし、非営利プロジェクトにはスタッフ、教育者、案内人などが必要であることも理解しています。給与および組織の経費は、個別に審査します。
- 申請書には、なぜそのプロジェクトを行うのか、そのプロジェクトの恩恵を速やかに受けるのは誰か、詳細な助成案、予算案を必ず記入してください。他に獲得した資金や助成金の通知など、委員会にとって有用と思われる追加資料を添付しても構いませんが、余分な資料はご遠慮ください。